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智弁学園野球部 監督 小坂将商の経歴と人柄と評判は?名将ぶりがすごい! [スポーツ]

春の選抜高校野球、今年の決勝戦は、
奈良の智弁学園と香川の高松商の戦い。

この記事では、見事チームを優勝へと導いた、
智弁学園の名監督、小坂将商監督の
経歴や人柄、評判についてお伝えします!


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智弁学園野球部 小坂将商監督の経歴


小坂将商(こさか まさあき)
1977年7月23日生
奈良県出身

1993年 智辯学園高校入学(野球部所属)
1995年 智辯学園が甲子園にてベスト4入り
1996年 法政大学入学(野球部所属)
2000年 松下電機入社(パナソニック野球部所属)
2005年 智辯学園高校 コーチ就任

高校・大学社会人
すべて野球選手としてプレイしており、
2005年引退後、母校である智辯学園高校に
コーチとして就任しました。

しかし同年12月、
奈良県 智弁学園高校野球部の
前監督である、上村恭生監督が
突然亡くなってしまいます。

よって2006年4月から後を継ぐような形で、
今度は「小坂将商監督」として
智辯学園高校野球部のメンバーを指揮することに
力を注いでこられました。

守備を重視する采配


小坂将商監督の考えでは、
春の選抜で、勝ち抜くためには
とくに守備力を鍛えることが重要なんだそうです。
一体どうしてでしょうか?

いくら攻撃が強いチームが出来たとしても、
守備にミスが産まれると、
そこからチームの雰囲気が一転動揺してしまう。
また、

「春はバッターもそこまで仕上がってきていないので、
無駄な四球を出さず、守備が破たんしなければ、
そうそう失点を喫することはない。」

試合の流れを支配するためには、まずしっかりと
相手の攻撃をおさえ、リズムを作っていくことが
大事ということです。

ケガに強いチームづくり


トーナメントを戦っていく中で、
選手達の体力が消耗し、ベストな力を出せなかったり、
ケガをして戦線を離れる選手が出てくるのは、
どの高校野球チームでも同じ事。

そんな中、連戦を戦い抜けるように、
いかに各選手の体力を鍛えるか、
また層の厚いチームづくりをするかが、
監督として重要になってきます。

そのため、日頃から選手達に、
股関節などのストレッチトレーニングで
身体の柔軟性を高め、
怪我しにくい身体作りを推奨しているそうです。
また、数年前からかなりキツい
走り込み特訓を選手達に課しているようで、
相当な体力アップにも繋がったとか。


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智弁学園野球部 小坂将商監督の評判・人柄


奈良の智弁学園高校野球部は、
各学年15〜17人くらいの部員が毎年入部し、
県外からも毎年数人は入部してくるほど、
高校野球部の名門として知られます。

よく比較されるのは、
和歌山県の智弁和歌山高校ですが、
近年の評価はあちらの方が上手だったものの、
最近では実力が拮抗、むしろ
上回っているのではないか?というほど
各選手達の力が成長してきています。

そして2016年春、ついに念願の
第88回選抜高等学校野球大会への進出。
奈良県智弁学園 野球部にとっては、
34年間の歴史において、
初の甲子園出場となりました。

甲子園に出場したことのない
現役選手メンバーたちにとって、
「甲子園」という見えない場の力に圧倒されて、
普段通りの実力が出せないものですよね。

全く立った事のない大舞台で、
決勝まで来たのは奇跡としかいいようがありません!

小坂将商監督は大会前、
まずは力まずに、
一勝を確実に勝っていくことを諭し、
一戦一戦を大事に戦うようにと、
選手達に地道な一歩一歩を歩むよう
声をかけていました。

大会前のコメントでは、

「相手は好投手がいて注目校でもあるので、
負けるわけにはいかんという思いはありますよ」

相手が注目されればされるほど、
自分は燃えるタイプですから

と、むしろ逆境でこそ燃えるといったコメントをされています。
そんな監督の熱意が乗り移ったのか、

主将の中道勝士選手も、
「智弁の歴史を変えるつもり」
とコメントしていたようです。

言葉どおり、もうすぐそれが現実になりそうですね!
歴史的な勝利、本当におめでとうございました。


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