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理化学研究所の小保方晴子がHP開設!実は正しかった?逆転STAP細胞論の兆し [暮らし]

理化学研究所の元研究員の小保方晴子さんが、
自らのSTAP細胞論を説明したHPを公開しました。

また最近になって、アメリカの研究チームが
STAP細胞に類似した細胞現象を再現したことによって、
実は小保方さんの主張が正しかったのではないかという
気運が芽生えています。

『STAP HOPE PAGE』と題された
小保方晴子さんの英文WEBサイトですが、
一体何が書かれているのでしょうか?
またこの流れにのって、まさかの大逆転があるのでしょうか?


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理化学研究所 小保方晴子さんのHP



最初に、小保方晴子さんのホームページに関する情報です。

STAP HOPE PAGE


url: https://stap-hope-page.com/

それでは、早速ホームページの内容を見て行きましょう!

ご挨拶 Greetings


ざっと訳すと、

・お詫び
2014年にNATURE誌において発表されたSTAP論文に対し、
深くお詫びをいたします。
自らの犯した(実験・論文制作上の)ミスを科学者として非常に恥じており、
またSTAP論文に関する重大な責任を感じています。

・WEBサイトの目的
不特定の科学コミュニティに対し、
STAP細胞生成の方法や証拠となるデータを公開することで、
第三者によるSTAP細胞の再現を願っています。

・今後の更新について
私は件の騒動による憔悴から回復しておらず、
いまだに肉体的・精神的な治療を受けている最中です。
よって、WEBサイトへの更新作業は、
徐々にアップしていく予定です。

・最後に
STAP細胞の研究が進み、いつか科学研究の表舞台に
返り咲くことを、心より願っています。

2016年3月25日
小保方晴子


このように、自らの志したSTAP細胞の研究の
理念や方法はあくまで正しかったと主張する一方で、
ケアレスミスをしてしまったことを恥じ、
迷惑をかけたNATURE誌に対しても
お詫びの気持ちを表現しています。


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HPの残りのコンテンツでは、
理化学研究所に所属していた当時、
研究していた小保方晴子さんの論文の内容が、
HPに掲載されています。

これ以降はもっと専門的なので、
足りない頭には訳せない感じです...すいません!
以下、見出し程度になりますが、
コンテンツの内容をご紹介します。

STAP細胞研究の歩み Past background of STAP


・STAP細胞の概要
・STAP細胞発見の経緯
・STAP細胞研究に関わった研究機関/科学者
・理化学研究所で行われたSTAP細胞研究
・"あの日"出版の経緯
・理化学研究所において、個人での研究続行が出来なくなった経緯

STAP細胞生成実験の方法 Protocol for STAP cells


・STAP細胞生成実験の材料と手順

STAP細胞生成実験の結果 Results of the STAP verification experiment



告知 Announcement


・早稲田大学へ再提出した博士号論文の状況


このような内容が書かれているようです。
まだまだ、シンプルなサイトのようですが、
これからSTAP細胞生成実験の方法と結果については、
とくに小保方晴子さんが力をいれて
アップデートするのではないでしょうか。


サイトのどこかに、ムーミンとか居ないかな?
なんて思ったんですが、居ませんでしたね!
むしろ結構真面目なサイトで、読みやすく作られていると感じました。

ただ、「あの日」の出版についてや、
冒頭文で自らが鬱状態になっていることや、
理化学研究所で研究が続行できなくなったことを
序論で書いていた部分などは、少し驚きました。


アメリカの研究チームが最近発表した
iMuSCs細胞も、STAP細胞ときわめて類似する
細胞現象が見られるということで、
もしもこのHPを海外の研究者が読めば、
さらに両者の研究の詳しい類似点がわかるかもしれません。

小保方晴子さん、ここまで災難続きでしたが、
STAP細胞が正しかった?とまではいかなくとも、
少しでも細胞研究が進む一石を投じたことになれば、
研究も無駄ではなかったのではないでしょうか。


今後の展開に期待ですね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


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