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デニステン 羽生結弦と仲良しは嘘?妨害は過去にも複数回あったって本当?! [スポーツ]

ともに同い年のフィギュアスケーター、
デニステン選手と羽生結弦選手は
これまで仲良しのイメージがありましたが...。

フィギュアスケート世界選手権がいよいよ開幕する中、
練習にのぞんだ羽生結弦選手のルート上で
デニステン選手が衝突しそうになり、
それはねえだろ、お前!」と声を荒げる事態になりました。

どうやら、デニステン選手、
かなり羽生結弦選手をライバル視している様子。
妨害行動は過去にもあったそうですが、一体どういう関係なんでしょう?


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早速ですが、ファンの方々による
騒動へのコメントです。

テンは実際羽生の軌道によく割り込んでくるよ。テンはね。
他の選手は故意だと思わないけど、テンはもう何回もだからね〜。

もちろんテンも故意ではないんだろうけど、
自分がやってることはゆずらないって性格だとは思う。

今回、偶然による衝突なのかと思っていましたが、
過去に何回も衝突しているとなると、
素人目線的には、どうしても
故意としか思えない!
と怒りモードになってしまいますよね。

そもそも、本番前のスケートリンクでは、
練習する選手間で衝突が起きないように、
曲をかけて滑っている選手が優先される
という暗黙のルールがあるそうです。

しかし、デニステン選手はルールを守らず、
マナー違反をしたために羽生結弦選手に
一喝されてしまいました。

デニステン選手は故意の衝突をしようとした?


羽生結弦選手のファンの中には、
過去にデニステン選手と複数衝突があったことから、
「今回もわざとなのではないか?」という
怒りコメントを書いている人が多いです。

衝突というと、
一見両方にデメリットがありそうですが。
片方がわざとぶつかった場合、
ぶつけられた側(=予想していない側)は
防御の態勢をとれず、筋肉も伸び切った無防備な状態ですから、
身体に受けるダメージは深刻です。

一方ぶつがる側(=予想している側)は、
自然とぶつかる面積や方向を選べますし、
受け身の態勢が取れますから、軽傷ですみますよね。

デニステンと羽生結弦はやはり仲良し?


羽生結弦選手はデニステン選手に対し、
スケートリンク上で一喝しただけで、
けして怒りを引きずらなかったそう。
笑顔でリンクをさって行ったそうです。
大人ですね...!

デニステン選手とカザフスタンのコーチ達は、
羽生結弦選手をかなりライバル視しているようですが、
実はふたりは友人のような関係。

普段から、仲良しなツーショット写真を撮るなど、
とても親密な様子なんですよね。
同い年ということもあって、
逆に言えばなんでも言い合える仲なのかもしれません。

羽生結弦選手も、トップに君臨して長いですし、
多少のライバル視や衝突に関しては、
意に介さないという王者の風格が感じられます。


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衝突は意外によくあること?


デニステン選手やエンカン選手と
複数回衝突してきた羽生結弦選手は、
なんだか衝突が多い?という先入観がありましたが...

実際には、ほかにも多くの選手の間で、
不幸な衝突事故が頻発しているようです。

過去の大会では、
たとえば2010年のグランプリファイナルシリーズ、、
パトリック・チャン選手(カナダ)と
アダム・リッポン選手(アメリカ)が公式練習中に衝突。

高橋大輔選手と小塚崇彦も、
同年のフリーの練習中に衝突してしまっています。

アダム・リッポン選手は、2012年の中国杯でも、
ナン・ソン選手(中国)に衝突しています。
ちょっと多いですね。。

ただ、こうして見ると、
表彰台に立つような優秀な選手同士で
衝突してしまうケースも頻発していると感じます。
けして故意ではなく、
どうしても、避けられない事態というのはあるんでしょうね。

故意の衝突ではなく、偶然の衝突であれば、
双方の選手達の身体にはかりしれないダメージが残ります。
とても悲しいことです。

フィギュアスケートの大会運営側も、
練習に置ける「譲る」「譲らない」の部分について、
もう少しルールを明確にし、
選手に徹底させるべきではないでしょうか?

いずれにせよ、
デニステン選手と羽生結弦選手が、
今後も仲良しで険悪にならず、
また本番でもよい活躍ができるよう、
応援したいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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