So-net無料ブログ作成
検索選択

乙武洋匡へ母の言葉 母親はどんな人?「最低の息子」漏らした嫁への同情 [芸能]

「せっかくの結婚記念日なのに、
こんな騒ぎになってしまって……」
乙武洋匡さんの母が雑誌インタビューに、
思わず漏らした言葉です。

乙武洋匡さん本人ではなく、傷心の母親に対して、
こんな言葉を言わせてしまうなんて、
かなり可哀想な事態になってしまっていますね..。
それでも、気丈に答えてくださったお母様。
インタビュー内容とお人柄について、
あらためて振り返っていきたいと思います。


スポンサードリンク





乙武洋匡 母の言葉


乙武洋匡さんの母親は、
ごくごく普通の一般人主婦。
すでに夫の乙武賢二さんに先立たれ、
現在お一人で暮らしていると思われます。

女性週刊誌の記者のインタビューに対し、
世間を騒がせたことに対する、
謝罪の気持ちもあったのでしょうか?
こころよく、応じてくださったようです。


世間には立派な男性がたくさんいるのに、
息子はひどいものです。

浮気したうえに、愛人が何人もいたなんて
馬鹿なことを堂々と宣言するなんて最低のことで、
“まとも”ではありません。
いったい息子は何を考えているのか...」

個人的に、"まとも"という言葉が
強く心に引っかかりました。
おそらくお母様が、あえて使った表現なのでしょう。


「悪いのは息子で、お嫁さんにはまったく非がないのに、
彼女にも謝らせるなんて、とんでもないことです」

もしも仁美さんの謝罪文が、本当に
乙武洋匡さんが嫁に命じて書かせたものなら
非道も非道ということになりますが、

嫁の仁美さんはとても気丈で思いやりに溢れた方で、
自分でゴキブリも退治できてしまうくらい
しっかりした女性です。
おそらく、御本人の意思で書かれたのでしょう。

ただ皮肉なことに、彼女が謝罪したことによって、
世間の世論はより一層攻撃的に、
乙武洋匡さん本人に向くことになってしまいました。

息子が至らないことは、お嫁さんにも、
本当に申し訳なく思っています。」

それでも、2人が末永く夫婦でいてくれて、
添い遂げてくれればと願うばかりなのです

母の悲痛な想いは、きっと
息子夫婦に届いていると思います。
謝罪文を出したぐらいですから、
おそらく離婚はないでしょう。


嫁の乙武仁美さんは、夫に対し、

夫として、父として、もう一度
あなたを家族として迎え入れたい

と言葉を掛けたそうです。
これまでの悪行をすべて許してあげて、
これからも3人の子供達と共に
仲良くやっていくつもりなのでしょう。
....それでいいかどうかは、わかりません...

若干、モヤモヤしてしまうのは、
わたしだけでしょうか?


スポンサードリンク





乙武洋匡の母と嫁の仁美さんは似ている?


以前、嫁の仁美さんに
関する記事を書いたのですが、
家事も子育ても手伝うことのできない
を夫をそのまま受け入れ、
すべての家事をひとりで行っています。

さらに、自分自身の世話が出来ない
乙武洋匡さんのお風呂トイレも、
お世話をしてあげているんです。

そして、大学での講義や、
海外取材(浮気旅行)、参院選の出馬など、
忙しく外で活動する夫を邪魔しないよう、
3人の幼い子供たちを
たった一人で育てています。

素晴らしすぎですね。
あまりにも、完璧です。


一方、乙武洋匡さんの母も、
夫の乙武賢二さんは建築家。
息子が産まれたときに、
ちょうどバブル期のビル需要が
高まっていた時期がぶつかり、
常に仕事に追いまくられていいます。

ほとんど家に帰ってこない夫に
不平を言うでもなく、むしろ感謝しながら、
お母様は、難病の息子の子育てに
たった一人で奮闘してきました。

そんな自立した懸命な二人の女性の姿が、
わたしにはダブって見えるような
気がするのです。


あまりにも出来過ぎた妻は夫を駄目にする?


乙武洋匡さんは話します。

「よくある話ですけど、妻が母になり、
癒やしを外に求めてしまった」

「長男が生まれて、
 夫婦らしさみたいなものが次第に失われていった」

男性は、プライドと自信を糧にする
生き物だと思います。
自分が一方的に世話を焼かれて、
自分からはほとんど何も出来ない(気がする)
それなのに、妻は笑顔で完璧に子育てもこなしている...

こうなってくると、情けなくて、
なんだか追いつめられるような
心理になりませんか?
わたしは女性ですが、そんな男性心理が
あるような気がするのです。

とはいえ、乙武洋匡さんが一方的に悪いことに
変わりはないのですが、嫁の仁美さんも、
もう少し人間らしくていいのではないでしょうか。
そして、母の言葉を受け止めて、
乙武洋匡さんにも反省して頂きたいです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!



スポンサードリンク




コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。